「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう。ストレングス・ファインダー」から学べる事

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう。ストレングス・ファインダー」

この本は毎年新版が発行されているシリーズ本になります

物語系の小説ではなく、勉強ノウハウ系の本です。

今回はストレングス・ファインダーの内容や、感想を紹介していきます!

ストレングス・ファインダーのあらすじ内容

「さあ、才能(じぶん)めざめよう  ストレングス・ファインダー」は、
本のあらすじというよりは、自分の長所を見つけるという本です。

この本の主な特徴は下記

・自分の長所を見つける事ができる
・短所を長所に変える
・自分を知る事が出来る

パソコンで、百何十問かの問いに答えていくことで、自分の潜在能力というか、
長所上位5つが出てくるといった本です。

一見自分では短所だと思っていることも、この本では、その長所としてでてきます。
短所は一切出てきません。

長所と短所は表裏一体と言いますが、自分の才能を見つけることで、自分の得意分野を伸ばす。
自分の在り方、使い方を知ったり、組織の中でも役立ちます。

例えば部下のこの本で長所を知った上で、どういう役割を任せたらいいか。
等、使い分けをしていく本です。

本の中身はその長所について、「こういう長所の人はこういう傾向にある。」「こういうのに向いている」
等、細かく書いてあります。

ストレングス・ファインダーから学んだこと

ストレングス・ファインダーで学べた一番の事は

自分に自信を持つ方法

これが知れたのが一番の学びです。

自分はとても臆病でビビりな性格なのですが、この本では、それが長所の上位1番に「慎重性」として、
出てきます。

「慎重性」とは、あらゆるできごとを、あらゆる色々なパターンで常に考えています(最高から最悪のケースまで何パターンも)

何か最終決断をする時や、新しいことをやり始める時に、この「慎重性」を持った人に聞くと良い。と、出てきたりします。

自分ではまったくもって短所だと思っていたことが、このように「長所」として出てくるので、読んでいて発見があり、自分に自信をもつことができます。

ストレングス・ファインダーから今後役立てたいこと

ストレングス・ファインダーは、落ち込んだ時に、すぐ立ち直る為のバイブルとして役立てていきたいです。

自分は信念を持っていても、うまく行かない時はその信念がブレブレになって、落ち込んでしまうタイプです。

そういう時に

そうじゃないんだよ

と、この本から言われているように感じれます。

この本から自分の強みや性格を知る事が出来るので、落ち込んだ時に、その後具体的にどう動いていくかを常に身につけられたらいいなと思っています。

実際に昔、会社内で数人でやったところ、後輩の性格、長所の根本を知ることができたので、業務がそれまでよりもスムーズに行うことができたこともあります。

実際に効果が出る本だと感じているので、今後も継続していきたいです。

ストレングス・ファインダーの感想

この本は毎年新版としてでており、本1冊につき、1人までしかパソコンで設問を受けること(長所・強みの上位5位までを知ること)ができません。

毎年買っても、その時に上位ランクは多少変わったりするので、その時々で変えることができるので実に面白いです。

ああ、今の私はここに重きをおいているのかと知ることができ、買って損はない本です。

ストレングス・ファインダーのイマイチだったところ

この本に特にイマイチなところは、正直ありません。

しいて言うなれば

・本屋さんが減っている為、本自体を探しにくくなりつつある
・本1冊に付き設問が一回までしか受けれない事

といったところでしょうか。

本自体はネットで購入すればいいので、大きな問題はありません。

また中古の本を買う事はおすすめしません。
1冊につき設問は1人のみ、1回のみなので、古本屋で買うのは、もう設問をこなした後の本科もしれないので。