『M~愛すべき人がいて』のあらすじや感想レビュー!

今回紹介する本は、小松成美さんの作品で「M~愛すべき人がいて」という本を紹介します。
この本は平成の歌姫浜崎あゆみを題材にした本です。

リアルな体験から学べる事は多く、一押しのドキュメンタリー本です!

今回は『M~愛すべき人がいて』のあらすじや、感想を中心に紹介します。

『M~愛すべき人がいて』のあらすじ

本の主な内容は

・あゆのデビュー前
・あゆの恋愛
・あゆの歌手デビュー後の様子

が描かれています。

浜崎あゆみが平成の歌姫浜崎あゆみと呼ばれるようになるまでの過程やプロデューサー(当時専務)との出会いから別れが知れる為、ファンにはたまらない一作です。

物語は、もう少しでデビュー20周年のあゆが、ニューヨークから日本に帰国するとこから始まります。
そしてそこには20年前に自分の前から消えたMaxMatsuuraと呼ばれていたマサが空港に居ました。

そして、マサとアユの過去の物語が始まります。
日本最大のジャスコにいたあゆはVIPルームで初めてマサに出会ってから何回か会うようになってから連絡先を交換してからよく呼び出されることがあった。

そこでは、黙って話をきいているだけだったのに「歌ってみろ」と言われ当時はやっていた誰もが知っている歌を歌い始める。そしてそれをきっかけにアユは何度も歌わされるがなぜ歌わされているのかも分からないまま時が過ぎた。

そして、アユは元々所属していた芸能事務所を辞めてマサが作った「avex」に所属することになりそこから歌手になることが決まり・・。

『M~愛すべき人がいて』から学んだこと

 

人生何があるか分からないから諦めないという事。

今回学べた一番の事です。

歌手ではない濱崎歩はきっと色々な絶望や孤独があった中、松浦勝人と出会って「浜崎あゆみ」という歌手になってあゆは「何もない私に歌う事を与えてくれた」と本では書いていました。

でも何もかも諦めていたらきっと平成の歌姫浜崎あゆみなんていなかったかもしれません。

そう考えたら、人生って何が起きるか分からないし諦めてしまったらやりたいことも何もできなくなってしまうから、何があっても諦めたらいけないのかな。って思いました。

『M~愛すべき人がいて』から今後役立てたいこと

私も浜崎あゆみのように「お前は何もできないのだから何もしなくていい」と言われてずっと生きていました。
自分にも自信がありませんでした。

でも、この本を読んでみて「あれ?私って本当に何もできない子なの?」と思うようになってから自分がやってみたい道が凄く開けました。

 

あれもしたいし、これもしたい!

と思えるようになったので自分がやってみたいなと思う事を少しでも色々挑戦してみたいなと思えたのでこの本に巡り合えて本当に良かったなと思いました。

『M~愛すべき人がいて』の感想

この本を読むまで浜崎あゆみという人物を深く知ることはなく、興味もなかったんですがこの本を読むようになって浜崎あゆみを深く知りたいなと思ったし気が付いたらファンになっていました。

浜崎あゆみの人生の1部を知れて良かったです。

『M~愛すべき人がいて』のイマイチだったところ

もう少しだけリアリティを出した物語だったらよかったなと思いました。

とても素敵な物語なのですが、きれいすぎる物語に少しだけ違和感を感じたのは事実ですが

でもそれ以外は特にないしすごい良い本だったと思います。